2014年10月アーカイブ

薬用作物の産地化を志向する市町村、JA等の農業団体及び生産者等を対象として、薬用作物の生産及び需給状況等についての説明及び意見交換を行う会議が開催されます。 
参加にあたっては、事前に申し込みが必要となりますので、参加をご希望の方は、 下記を参照のうえ、主催者あてFAXまたはメールにより、事前に参加申し込みをいただくようお願いします。 

                    記 

平成26年度薬用作物の産地化に向けた北海道ブロック会議 

   時: 平成261126日(水) 1330分~1615 
                       
  場  所: 北農健保会館「大会議室」(札幌市中央区北4条西7丁目14号) 

  参集範囲: 北海道、市町村、JA等農業団体、生産者等


  検討内容: 産地化を志向する地域と実需者との情報交換・共有を図るため、

(1) 薬用作物をめぐる事情について(農林水産省)

(2) 漢方薬の現状等について(厚生労働省)

(3) 薬用作物の需給状況について(日本漢方生薬製剤協会)

等について説明及び意見交換を行う。

 申し込み締切: 平成261120日(木)1700まで

なお、会場の収容規模の都合上、申込み状況によっては、事前に出席者数の調整等を行わせていただく場合があります。 

 平成26年度薬用作物の産地化に向けた北海道ブロック会議出席表.pdf


【問い合わせ・申込先】 
北海道農政事務所農政推進部農政課(担当:寺本、荒井) 
TEL 0116425410 
FAX 0116425509 
e-mailmasahiro_teramoto@hokkaido.maff.go.jp 

北海道商工会連合会が実施している「北海道農商工連携ファンド事業」の募集が下記のとおり開始されました。



                  記

○「平成26年度北海道農商工連携ファンド事業 募集のお知らせ」

1 助成対象事業: 農林漁業者と中小企業者等で構成される連携体により、新商品・新サービスの

             開発から販路開拓までの事業化実現に向けた取組を行う事業。

2 募集期間: 平成26年10月15日(水)~平成26年11月14日(金)

3 助成限度額: 200万円以内/年 (機械等開発 500万円以内/年) 

4 助成率: 食分野(2/3以内)・その他(1/2以内)

5 応募方法: 募集要項に従って、助成事業計画書と添付資料を提出。
 
  (募集要項等は北海道商工連合会HPを参照願います。)

  http://www.do-shokoren.com/


6 提出先・お問合せ先: 北海道商工会連合会 
                                   組織経営支援部企業支援課 (TEL:011-251-0102)   
                〒060-8607 札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト 1.7ビル 4階 
下記のとおり、6次産業化人材育成セミナーが富良野で開催されますので、
お知らせいたします。

本セミナーは農林漁業者等による6次産業化を成功に導くポイント等に関する
講演を行うとともに、取組にあたっての問題点や悩み等について、講師及び
セミナー参加者等が自由に意見交換・情報交換等を行います。

また、参加者を対象に、商品開発及び販路開拓等に関する課題解決を目的とした
個別相談会も開催されます。

参加にあたっては、事前に申し込みが必要となりますので、参加をご希望の方は、
下記に記載しますHPを参照のうえ、主催者あてFAXまたはメールにより、事前に
参加申し込みをいただくようお願いします。

                    記

北海道6次産業化人材育成セミナーinふらの

 ① 日  時: 平成26年11月5日(水) 13時30分~15時50分
                        (個別相談会16時~17時)

 ② 場  所: 富良野文化会館2階「大会議室」(富良野市弥生町1番2号)

 ③ 対象者: 6次産業化に取り組んでいる、又はこれから取り組もうとする
         農林漁業者及び6次産業化の取組みをサポートする2次・3次
         産業者並びに行政・支援機関関係者等

 ④ 定  員: 30名(個別相談10名程度)(参加費無料)

 ⑤申し込み締切: 平成26年10月31日(金)

 詳細・申込は、以下HPをご確認下さい。
 http://www.hsc.or.jp/gaiyo/keiei/project/event/H26seminar_6support2.htm
 

【問い合わせ・連絡先】
(公財)北海道中小企業総合支援センター(北海道6次産業化サポートセンター)
経営支援部(担当:澤村、橋本)
〒060-0001
札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階
TEL: 011-232-2402(ダイヤルイン)
FAX: 011-232-2011
e-mail:keieishien@hsc.or.jp 
 地域の農業の核となる農業生産法人や農業経営体が、地域農業を担っていく際に必要な経営能力の向上、リーダーとしての素質等形成を図ることを目的に、農業法人が直面する問題である人事労務管理を行います。また、漢方薬の原料となる薬用植物が、昨年から名寄市内の農家で試験的に栽培され始めたことから、当該植物の農業生産における可能性を探るとともに、グリーンツーリズムや水稲伝播に取り組む先進農家の話を伺い、今後の農業経営に役立てることを目的としています。

≪日 時≫ 平成26年11月20日(木) 10:00~17:30

≪研修内容≫

講 演 1 ・「農業法人の人事労務管理」
        三井住友海上火災㈱北海道本部経営サポートセンター 羽田 秀史氏
        上川農業改良普及センター(当麻町宇園別2区748)

現地視察1・「グリーンツーリズム及び水稲直播の取組みについて」
        上川管内農業法人ネットワーク会員 水間 健詞氏
        水間健詞氏地先圃場(名寄市字日進1115)

現地視察2・独立行政法人医薬基盤研究所薬用植物資源センター(名寄市字大橋108-4)

講 演 2 ・「薬用植物の持続的生産に向けた技術開発に向けて」
        独立行政法人医薬基盤研究所薬用植物資源センター 菱田 敦之氏
        駅前交流プラザ「よろーな」(名寄市東1南7丁目)

 ※研修先への移動手段は各自、手配願います

≪参加費≫ 上川管内農業法人ネットワーク会員は無料、一般参加者は1000円

≪懇親会≫ 研修会終了後、予定しております。詳しくは要領をご覧ください。

≪申込み≫ 平成26年11月7日(金)締切 
        上川振興局産業振興部農務課農業経営係 担当 強力
        FAX 0166-46-5212
     
2014.11.20上川要領・申込書.pdf

~最少催行人数に達したので開催します~


この度当協会では『しっかり学べる経理・財務の講座を』という声にお応えし、サポータークラブ会員のご協力により標記講座を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込み下さい。

お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

■日 時:平成261111日(火)13001800          

            1112日(水)   9001700          

                         1117日(月)13001800          

            1118日(火) 9001700          

 

 ※4日間の連続講座となります

 ※連続性をもって進めるため、可能な限り4日間通しでご受講頂くようお願いいたします。

■場 所:札幌市内(開催が確定後、追ってご連絡いたします)

■参加費:おひとり36,000円(4日間計24時間、テキスト代含む)

■最少催行:8名 

■講 師: 森下 浩 税理士(森下浩税理士事務所)

■内 容:・農業会計の基礎や金融機関との付き合い方等を基礎からしっかり取り組みます。

     ・ご自身の財務諸表と共通シートを使い、財務分析演習を実施。

     ・その他詳細はスケジュール表をご確認ください

■その他:受講の際は、2期分の自社の決算書をお持ち下さい。

■応募締切:10月31日(金) 

 

お申込み FAX 011-233-0133

 

案内:第10回のぶし経営塾「農業経理財務集中講座」.doc

 

 

農業経理・財務集中講座スケジュール

 

≪1日目≫ 1111日(火)13:00~18:00

第1章 農業会計

農業会計の特質について分かり易く解説します

 

第2章 簿記の基本

財務分析の基礎となる資産・負債・費用・収益について基礎から確認します

減価償却、試算表、決算について意味、計算・作成方法、手続きを基礎から確認します

 

 

≪2日目≫ 1112日(水)9:00~17:00

第3章 財務諸表

損益計算書、貸借対照表、貸借対照表と損益計算書の関係を基礎から確認します

 

第4章 農産物の原価計算

  原価計算の手続き、部門別原価計算について分かり易く解説します

 

 

≪3日目≫1117日(月)13:00~18:00

第5章 記帳結果の分析と活用

財政状態の分析、経営成績の分析について分かり易く解説します

 金融機関が行っている財務分析、技術分析について分かり易く解説します

 

~事例演習~

統計データから同業平均値を学ぶ

自社の決算書を用いた財務分析

 

 

≪4日目≫1118日(火)9:00~17:00

第6章 管理会計

管理会計の重要性、経営計画の作成、決算対策の方法について分かり易く解説します

 

第7章 金融機関との付き合い方

融資審査、資金繰表の作成、粉飾決算の意味について分かり易く解説します

 

~事例演習~

自社の決算書を用いた融資審査



≪お申込み・お問い合わせ≫

北海道農業法人協会事務局

TEL 011-233-0145 FAX 011-233-0133

担当 本西・鍛冶

 

北海道農政事務所からのお知らせです。


1.日 時: 平成261125日(火)1300分~1700

2.会 場:日本橋三井ホール
   
       
       (東京都中央区日本橋室町221  COREDO室町5階 《TEL0352003210

3.対 象:六次産業化法認定者、農林漁業者、農業法人、事業 会社、地域金融機関、官公庁、大学等

4.定 員: 300

5.参加費: 無料 事前の申込みが必要です。 

6.主 催: 野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社
   協 力: 野村證券株式会社
    本シンポジウムは農林水産省の補助事業として開催いたします。

7.申込方法 (申込期限:1119日(水))
  WEBによる申込み】 
  
  http://www.e-toroku.jp/napa2014/symposium/index.html からお申込下さい。

  【FAXによる申込み】

  「申込用紙」に必要事項をご記入の上、主催者あてにお申込 下さい。

    

8.問い合わせ先
野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社 仲野・望月
TEL 0332810780
FAX 0332810789
e-mailsokusin- rj170004@jp.nomura.com

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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