2014年5月アーカイブ

ジェトロでは「農林水産物・食品」の輸出に関心のある事業者様向けに、「貿易の基礎知識」や「商談に向けた準備と自社製品をどのように売り込むか」をテーマにした勉強会を開催します。海外への売り込みは、国・地域、商品によってアプローチ方法が異なるうえ、自らの責任で、長期的視点を持って取り組むことが重要です。実りある輸出商談を実現させるために、皆様のご参加をお待ちしています。

また、ジェトロ北海道では、日本産食材の輸入に強い関心をもつ海外バイヤーを招き、旭川市と帯広市で食品輸出商談会を開催します。海外への販路拡大をお考えの食品関連企業・団体の皆様、世界各国・地域からバイヤーが集まる本商談会に、是非、ご参加下さい。

 

商談スキルセミナー in 旭川・帯広

テーマ  「貿易実務の基本的な流れ、輸出コストの計算、価格提示、商談会参加のヒント、商談スキルについての情報提供 等」

 

講師  ジェトロ輸出アドバイザー 佐藤 樹生(さとう しげお)

定員  各会場40名(先着順)

※ジェトロ食品商談会に参加される企業・団体の皆様を優先します。

 

日時・場所

2014617日(火曜) 1400分~1600分(受付開始1330分~)  

ホテル日航ノースランド帯広(帯広市西2条南13丁目1番地)

2014618日(水曜) 1400分~1600分(受付開始1330分~)

旭川市大雪クリスタルホール第23会議室(旭川市神楽37丁目)

 

お申込み・詳細 

http://www.jetro.go.jp/events/item/20140523868/

 

「食品輸出商談会」 in 旭川・帯広

商談先(海外バイヤー) アジアの日本食品関連企業(輸入卸売業・小売業等)6社。

※外国人バイヤーとの商談には通訳がつきます(日本語での商談に対応できない場合のみ、無料)。

 

開催概要

※商談会は事前予約制です(お申し込み方法の欄をご参照ください)。

商談マッチング総数は合計42件です。

海外バイヤーとの1回の商談時間は40分間。各バイヤーの1日あたりの商談マッチング数は7件 。

 

参加費  無料

※商談資料の準備・持ち込み等にかかる費用、商談会場までの交通費を含む旅費等、商談会に参加するために発生する諸費用につきましては、各事業者ご自身にてご負担ください。

 

定員  15社・団体。

※商談希望相手のバイヤーが皆様より提出いただく書類に基づいて審査した結果を踏まえて、商談マッチングを組みます。書類審査手続きの関係で申込受付定員に達した場合は、申込締切日を待たずに予告なく募集を終了させていただくことがあります。予めご了承ください。

 

日時・場所

2014715日(火曜)1000分~1700分(予定)

旭川トーヨーホテル(旭川市77丁目右1号)

2014718日(金曜)1000分~1700分(予定)

ホテル日航ノースランド帯広(帯広市西2条南13丁目1番地)

 

お申込み・詳細

http://www.jetro.go.jp/jetro/japan/hokkaido/events/20140509623-event

平成26年度 第6回のぶし経営塾「大型酪農研修会」のご案内

遠紋地区酪農法人会相互経営事例研修と同時開催

分科会①「大規模酪農の生産原価」

~生産原価の地域特性と現状について~

分科会②「従業員のためのコミュニケーション術

~新しい出会いと交流でコミュニケーション力を向上させよう!~

  

■日 時:平成26年66日(金)10:30~18:00     

■分科会会場:ルートイングランティアサロマ湖

       (常呂郡佐呂間町富武士812

■協 力: 明治飼糧()道東支店、()パソナ    

■参加費:無料  

■参集範囲:農業法人ならびに農業法人に務める従業員

 

 ※分科会②については、農業法人に勤める従業員同士の交流会を目的として開催いたしますので、経営者の皆様におかれましてはくれぐれもご配慮のほどお願いいたします。多くの出会いを経験いただくチャンスです。従業員の皆様にご参加いただきますようよろしくお願いいたします。 

 

 ■内容

  

現地視察 遠紋地区酪農法人会相互経営事例研修 

分科会①「大規模酪農の生産原価」

分科会②「従業員のためのコミュニケーション術」

 

 ※現地視察をご希望される方で、視察の1週間以内に海外への渡航歴がある方は、事前に事務局までご連絡ください。

   

 ※現地視察、分科会①は酪農を題材とした内容となっておりますが、分科会②は耕種の方もご参加いただける内容となっております。

 

 ※次世代の経営者候補が知り合える、貴重な機会になると思いますので、多くのご参加をお待ちしております。

 

 

■スケジュール

○現地視察 遠紋地区酪農法人会相互経営事例研修 

10:30~11:45  ㈲アグリサポートばろう (湧別町芭露)    現地集合

12:00~13:00  昼食 愛ランドYOU  

13:30~15:00  ㈱TokarotiFarm (佐呂間町富武士)

 

  ※途中からの参加、仲抜けも可能です

 

 ○分科会 

16:00~18:00  ルートイングランティアサロマ湖(常呂郡佐呂間町富武士812

 

分科会①「大規模酪農の生産原価」

 酪農生産原価基準研究会でこれまで検討してきた内容について報告するとともに、今年度第5回のぶし経営塾で実施したホクレン乳価担当者との意見交換会の内容を踏まえ、大型酪農法人経営が抱える生産原価についての共通の課題を探ります。

 

 

分科会②「従業員のためのコミュニケーション術」

()パソナ顧問で“お仕事の悩みの相談役”キャリアカウンセラーの本橋健治氏。

20代から60代までの男女約3,000人の方々へのキャリアデザインのアドバイスや、専門学校・大学などで講師をしてきました。会社内でのコミュニケーションの取り方などを研修しつつ、農業生産法人に勤める従業員の皆さんの普段抱えられている疑問や悩み夢や希望などを意見交換し、道内農業法人に勤める従業員同士の交流を図る機会といたします。

 

 ・北海道農業を担う仲間と交流しよう

 ・コミュニケーションとは何かを学ぼう

 ・交流を通して他人からの自分を発見しよう

(自分とは?自分が知る自分と他人が知る自分、本当の自分は?自分の第一印象は?)             

 

※経営塾終了後、懇親会を予定しています

  (宿泊込11,500円、懇親会のみ5,500円)

※宿の部屋数を押さえますので、宿泊予定の方は申込み欄にご記入ください。宿泊の精算は各自フロントで行っていただきます。

   

■応募締切:6月3日(火)までにFAX011-233-0133にお申込み下さい

案内:第6回のぶし経営塾「大型酪農研修会」.pdf

平成26年4月28日、かでる2.7(札幌市)において、平成26年度第5回のぶし経営塾「酪農に関するホクレンとの意見交換会」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」での意見交換会は、ホクレンの乳価交渉担当にご参加いただき、今年度の乳価交渉の経緯と今後の北海道酪農の有り方について意見交換が行われました。

消費税の増税のタイミングが重なった今回の乳価交渉では、会員から消費税増税分の添加について質問があり、ホクレン側からは、乳業とは本体価格での交渉が行われている旨の説明がありました。また、需給がひっ迫する中、生産量が増えてこない現状について、生産コストを反映しきれていない乳価の他にも、担い手の育成や労働力の確保といった生産現場が抱えている問題点について活発な意見交換がなされました。

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平成26年4月7日、帯広ワシントンホテル(帯広市)において、平成26年度第4回のぶし経営塾「カイゼン・セミナー」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」は、昨年行われたオホーツク農業法人セミナーで講演された株式会社カイゼン・マイスターの石川信氏を講師に迎えて行われ、「人づくり」を通じ、製造現場の視点に立ったカイゼン活動を行うにはどうしたらいいのか、農業での事例も紹介しつつ講習が行われました。

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平成26年3月26日、道北経済センター(旭川市)において、平成26年度第3回のぶし経営塾「リーダー研修」~人を育て、成果をあげる~を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」は、サポータークラブ会員の株式会社パソナ協力により弘ビジネス教育研究所代表取締役の栗原弘氏を講師に迎えて行われ、会員の農業法人経営者や組織内で指導的な立場に立つ従業員の方々が参加されました。参加者からは、「作業の前に何回やり方を教えても、きちんとやってもらえない」「指示命令系統をうまく整理するにはどうしたらいいか」などといった質問が寄せられ、具体例を交えながら解決のための意見交換が行われました。

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平成26年6月10日(火)に、フランスにおいて有機農業と社会的弱者雇用・社会復帰支援を120 農場で行っているジャルダン・ド・コカーニュの代表、ジャン= ギィ・ヘンケル氏にお招きし、「社会的弱者の就労支援を農業とデザインで行う仕組みづくり」を鼓舞する全国大会が北海道新得町にてひきつづき岩見沢においても開催されます。

 つきましては、この事業の趣旨をご理解頂き、ぜひご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 

【開催趣旨】

フランスで1991年から始まったジャルダン・ド・コカーニュは、既に120か所で4,000人の社会的弱者の雇用と、1ha当たりの販売売り上げが1,000万円にものぼる有機農業を行っています。

ジャルダンの「耕作放棄地を利用した有機農産物の直売システム」は、政策的にも大きな反響を呼んでいます。昨年は日本から谷垣法務大臣も訪問され、今後の日本の政策にも大きく反映されてくるものと思われる。

ジャルダン・ド・コカーニュを立ち上げたヘンケル氏を招いて、活動の現状や成果、仕組みづくりのコツなどをお話し頂きます。通訳は長年ジャルダンに関わり、精通しているジャーナリストの南谷氏が担当します。

 

■日時:平成26 6 10 日 13:00  15:00

■場所:ホテルサンプラザ(〒068-0004 岩見沢市4条東1-6-1

■参加要項・お申込み 案内・申込み.pdf

■お問い合わせ

特定非営利活動法人コミュニティシンクタンクあうるず http://www.owls.ne.jp/news.html

080-0802 北海道帯広市東2条南4丁目10番地 TEL.0155-67-6305 FAX.0155-67-6307

官民が連携し、地域の産業振興と一体となって雇用創出する「戦略産業雇用創造プロジェクト」に北海道の事業構想が採択され、国の補助を受けて推進しています。

道では、『食』と自動車産業を主体とした『ものづくり』分野のプロジェクト事業を実施する北海道産業雇用創造協議会を民間と協働で運営しています。協議会の賛助会員に入会された事業主の方が、各要件を満たせば、充実した助成を受けることができます(平成28 3 月末日までの期間限定)。

 

●助成1: 【融 資】国から最大1%の利子補給を最長5年間

賛助会員企業が、1 人以上の雇用増加を伴う事業を展開するため、指定金融機関から設備投資等の融資を受ける場合、所定の要件を満たせば、厚生労働省から最大 1%の利子補給(助成)による負担軽減を最長 5 年間受けることができます。

注)指定金融機関は、北洋銀行、北海道銀行、日本政策投資銀行、大地みらい信用金庫です。なお、札幌信用金庫、渡島信用金庫が今後指定予定です(H26.4 現在)。

 

●助成2: 【奨励金】地域雇用開発奨励金の上乗せ 50 万円/1

賛助会員企業(創業含む)が、新たに設備投資し、所定期間内に 3 人以上の従業員(創業2人)を雇い入れ、支給要件を満たせば、北海道労働局から地域雇用開発奨励金に一人当たり 50 万円が上乗せ助成(1 年目のみ)されます。

 

※農業では、植物工場が対象事業となります。

 

●問い合わせ先

北海道産業雇用創造協議会 産業雇用創造プロジェクトチーム事務 局 (成田、江口)

URLhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/senryaku.htm

事業のパンフレット http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/rkr/senpro_jyosei260401.pdf

060-8588 札幌市中央区北3 条西6 丁目 北海道庁 雇用労政課内(本庁舎9 )

TEL.011-231-4111(内線26-766)、FAX.011-232-1038

E-MAIL  keizai.korou1@pref.hokkaido.lg.jp

①6次産業化ネットワーク活動推進事業及び②6次産業化ネットワーク活動整備事業について、下記のとおり追加公募が開始されましたのでお知らせします。

 

                     記

 

①6次産業化ネットワーク活動推進事業(ソフト事業)の追加公募について

 

   公募期間 :  平成26年5月1日(木)~平成26年5月28日(水)17:00

  HPアドレス: http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/140218_2.html

 

 

 【問い合わせ先】

  経営・事業支援課  担当:鹿嶋、加藤

  電話:011-642-5485 FAX:011-613-3793

 

 

②6次産業化ネットワーク活動整備事業(ハード事業)の追加公募について

  公募期間: 平成26年5月1日(木)~平成26年5月28日(水)17:00

 

  HPアドレス: http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/140501.html  

 

 【問い合わせ先】

  経営・事業支援課  担当:大沼、池田

  電話:011-642-5485 FAX:011-613-3793

 

 

---参考---------------------------------------------------

○北海道農政事務所ホームページ/農山漁村の6次産業化

 http://www.maff.go.jp/hokkaido/suisin/keiei/shokusan/6zikatop.html

○農林水産省ホームページ/農山漁村の6次産業化

 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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