2014年3月アーカイブ

農業法人・家族経営・農作業受託組織等が、新たに就業希望者を雇用し、OJT研修を実施する場合、その研修経費の一部を国が助成する「農の雇用事業」の参加者を募集しております。

 事業の対象となる研修生は、平成25年9月7日~26年4月11日までの間に、雇用期間を定めない正社員として採用され、正社員としての採用時に原則45歳未満の方(雇用就農者育成タイプ)です。

 また、今回の募集から、農業法人等が新たな農業法人の設立による独立を目指す者を雇用して実施する研修に対して助成を行う「法人独立支援タイプ」が新たに始まります。

 事業の実施を希望される農業法人等の方は、平成26年3月7日~平成26年4月11日(必着)までに北海道農業会議に必要な申請書類を提出してください。

詳しくは http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/ まで

 この度当協会では、標記勉強会を開催いたします。詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します。              



■テーマ:「カイゼン・セミナー」

■日 時:平成26年4月7日(月)13:00~15:00 (開場12:30)     

■会 場:帯広ワシントンホテル すずらんの間

(帯広市西1条南12丁目8番地 TEL0155-23-5111

※セミナー時間中、ホテル駐車場を無料で使用できますが、満車の場合がございますことをご了承ください

■参加費:無料

■参集範囲:北海道農業法人協会会員

■定員:30名

■内容: 講師 ㈱カイゼン・マイスター チーフアドバイザー 石川 信 氏

 「モノづくり」業界においては「製造現場」が命です。それは、「人づくり」と通じて「品質」と「原価」が作りこまれるところだからです。トヨタ生産方式は「製造現場」の問題点を見えるようにして、徹底的な「ムダ」の排除と「品質」の作りこみを行うための手法です。さらに、この考え方は管理、間接部門を含めた全社的な「カイゼン」を通じて、下記のように経営体質の強化に適用できます。

 

(1)「人づくり」(社員一人一人の意識改革)を通じて企業の活性化が図れます。

(2)品質と原価の改善を通じて収益性の向上が図れます。

                       (カイゼン・マイスターwebサイトより)         

 

  ■応募締切:4月1日(火)までにFAX011-233-0133にお申込み下さい          

案内:第4回のぶし経営塾「カイゼンセミナー」.doc

平成26228日、札幌ガーデンパレスにおいて、平成26年度第1回のぶし経営塾「顧客対応力アップ研修」ならびに第2回のぶし経営塾「商品企画開発のポイント」を実施いたしました。

 今回、午前と午後に行われた「のぶし経営塾」は、講師にサポータークラブ会員の協力により実施いたしました。午前中は、三井住友海上経営サポートセンターアドバイザーの古山直子氏を迎え「クレームを防ぎ、お客さま満足を高める接遇とは」と題した顧客対応力アップ研修をおこない、午後からは、もりや産業株式会社福岡営業所の大山康介氏から、もりや産業における安納芋拡販事例よりと題した、商品企画開発のポイントについてのセミナーが行われ、定期総会翌日という事もあり、多くの参加をいただきました。

「顧客対応力アップ研修」では、参加者同士のディスカッションを行いながら、普段の何気ないことがお客さまへ満足を変える事、伝える努力の大切さといった、大きなことではないがなかなか気づきにくいことや、基本的なコミュニケ―ションスキルについて実例を交えた紹介が行われました

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「商品企画開発」では、マーケットインの商品を企画開発するにあたり、包装資材メーカーがもつアイデアが紹介され、イノベーションによる商品開発の事例が紹介されたほか、包装資材のロットや価格決定など業界の内実なども紹介されました。

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この度当協会では、サポータークラブ会員の協力により勉強会を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します。              

 

■テーマ:「リーダー研修」~人を育て、成果をあげる~

■日 時:平成26年3月26日(水)13:30~16:00     

■会 場:道北経済センター6階研修室(旭川市常盤通1丁目)

※専用の駐車場はございません。お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

■協 力:()パソナ    

■参加費:無料  

■参集範囲:農業経営者ならびに農業法人に務める従業員 

■内容:パソナ主催のコミュニケーションセミナー等でもご活躍されている、㈱弘ビジネス教育研究所代表取締役の栗原弘氏を講師に、一緒に働く人たちを指導するリーダーとしてどのようにコミュニケーションを図り、成果を上げるためにどのように指導すべきかを 経営者または指導者として皆さんが普段抱えられている疑問や悩みの問題点を紐解きながら、研修を進めて参ります。

 

・なかなか仕事を覚えてくれない、何がいけないの?

・リーダーの仕事は「支援」すること

 ・教え方のポイント

                

■応募締切:3月24日(月)までにFAX011-233-0133にお申込み下さい         

案内:第3回のぶし経営塾「リーダー研修」.doc

 

 

平成26227日、札幌ガーデンパレス(札幌市)において、第2回ACA選手権試合チーズ部門が開催され、投票の結果、有限会社半田ファーム(大樹町)が選手権者となりました。

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平成26227日、札幌ガーデンパレス(札幌市)において、第19回定期総会が開催されました。総会では、ご臨席いただいた北海道農政事務所武石徹所長、北海道農政部農業経営課今井聡裕課長、北海道農業協同組合中央会鈴木康弘常務理事、日本農業法人協会伊藤秀雄副会長、日本政策金融公庫札幌支店堀口幸利支店長兼北海道地区営業統轄よりご祝辞をいただきました。25事業年度の事業報告や新年度の事業計画の他、新たに事務局次長ポストの新設いった、5つの議案が協議され、原案どおり可決されました。また、今回の総会では、第10期役員が承認され、次年度の20周年に向け、協会活動を進めていくことになりました。また、総会後には、日本農業賞個別経営部門大賞を受賞した大塚裕樹理事らへの記念品の授与が行われました。

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農業法人経営セミナー2014では、190名を超えるご参加をいただきました。セミナーの冒頭、札幌公共職業安定所統括職業指導官伊藤浩氏から農業法人における人材の確保定着に係る厚労省施策の活用についての情報提供があり、その後、基調講演と座談会が行われました。

基調講演には、有限会社トップリバー(長野県)の代表取締役社長嶋﨑秀樹氏を招き、自身の著書「儲かる農業~「ど素人集団」の農業革命~」をご紹介いただき、営業、企画力の大切や法人経営者としての心構え、後進を育てることについて、お話しいただきました。

引き続いて行われた座談会では、基調講演をいただいた嶋﨑氏に加え、法人協会会員から有限会社ミナミアグリシステム代表取締役の南和孝氏、北海道財務局局長の鈴木正俊氏、北海道新聞社経済部編集委員の森川純紀氏が参加し、フリーアナウンサーの野宮範子氏がコーディネーター役として基調講演に引き続き『儲かる農業』をテーマとした盛んな議論が交わされました。

 座談会の中では、平均的には大きな利益を上げられていない北海道農業の現状を変えるためには何が必要なのか、経営者の育成と海外マーケットを含む営業販売活動について、座談会パネラーからの体験や事例が紹介されました。会場からも事業承継のモデルケースや社員教育に対しての悩みが聞かれるなど、会場一体となった意見交換の場となりました。

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北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

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[営業時間]9:00~17:00
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