2014年2月アーカイブ

今冬の大雪は、通常量の少ない地域を中心に、農業用ハウスの倒壊などにより、平成24年を上回る甚大な被害をもたらしており、特に、創意工夫で経営を発展させてきた担い手が多大な被害を受けています。このため、農林水産省では、被災農業者が今後も意欲を持って農業を継続していけるように、万全の対策を講じていくこととし、融資・農業共済での対応に加え、次の対策を実施します。

また、今後、詳細な被害状況を把握し、現場のニーズを伺った上で、追加対策を検討することとします。

 

1.災害関連資金の無利子化

農林漁業セーフティネット資金等の災害関連資金の貸付利子を貸付当初5年間無利子とします。

2.農業用ハウス等の再建・修繕への助成

農業用ハウス・棚等の再建・修繕及び再建の前提となる倒壊したハウス等の撤去に要する経費を助成します。

(被災農業者向け経営体育成支援事業)

3.共同利用施設への助成

雪害を受けた産地に対し、別枠で集出荷貯蔵施設等共同利用施設の整備を優先的に支援します。

(強い農業づくり交付金)

4.果樹の改植への助成

被害果樹の植え替えとこれに伴う果樹棚の設置に必要な資材導入に要する経費及びこれにより生ずる未収益期間に要する経費を助成します。

(果樹経営支援対策事業、果樹未収益期間支援事業)

5.被災農業法人等の雇用の維持のための支援

被災農業法人等が、施設の復旧までの間、従業員を他の農業法人等に研修目的で派遣する場合に必要な経費を助成します。

(農の雇用事業(次世代経営者育成派遣研修))

 

お問い合わせ先

(全般)

経営局総務課災害総合対策室  担当者:中東、橋岡

代表:03-3502-8111(内線5133

ダイヤルイン:03-6744-2142

FAX03-3592-7697

 

(災害関連資金の無利子化について)

経営局金融調整課  担当者:小島、竹内

代表:03-3502-8111(内線5240

ダイヤルイン:03-6744-2165

FAX03-3502-8081

 

(農業用ハウス等の再建・修繕への助成について)

経営局就農・女性課  担当者:犬塚、福井

代表:03-3502-8111(内線5206

ダイヤルイン:03-6744-2148

FAX03-3593-2612

 

(共同利用施設への助成について)

生産局総務課生産推進室  担当者:及川、尾室

代表:03-3502-8111(内線4717

ダイヤルイン:03-3502-5945

FAX03-3502-8518

 

(果樹の改植への助成について)

生産局園芸作物課  担当者:菱沼、秋葉

代表:03-3502-8111(内線4825

ダイヤルイン:03-6744-2113

FAX03-3502-0889

 

(被災農業法人等の雇用の維持のための支援について)

経営局就農・女性課  担当者:榊、羽子田

代表:03-3502-8111(内線5196

ダイヤルイン:03-6744-2160

FAX03-3593-2612

この度当協会では、サポータークラブ会員の協力により「顧客対応力アップ研修」と「異業種から見た農産商品の開発と販路開拓のポイント」の勉強会を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します


■日 時:平成26228日(金)(第19回定期総会&経営セミナー2014の翌日です)

■会 場:札幌市内(お申込者に追ってご連絡いたします)

■参加費:無料

■参集範囲:道内農業者・農業法人・関連企業・団体 (保険業者を除く)

■定員:各30名程度(予定)

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第1回のぶし経営塾 10:00~12:00 (開場9:30

■内容:演 題「顧客対応力アップ研修
 ~ クレームを防ぎ、お客さま満足を高める接遇とは ~」

    講 師:古山 直子 氏 

        三井住友海上経営サポートセンター アドバイザー

農業者が直売や飲食店を行うケースが増えていますが、売り上げのアップには、いかにお客さまから信頼を獲得し、自社のファンとして囲い込めるかが重要です。また、お客さま対応に不備があると思わぬお客さま離れを招き、信頼回復には多大な労力がかかります。

そこで、今回は接客や電話応対におけるコミュニケーションの基本スキルについての講習をサポータークラブ会員の三井住友海上火災の協力により実施いたします。            


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第2回のぶし経営塾 13:00~14:30 (開場12:30

■内容:演 題「商品企画開発のポイント」~もりや産業における安納芋拡販事例より~

    講 師:もりや産業株式会社 福岡営業所 係長 大山康介 氏

 

サポータークラブ会員のもりや産業では、包装資材商社としてのネットワークを活用し、商品開発と販路開拓のサポートを行っております。今回は、鹿児島県の安納イモを使った加工品の販路開拓事例を紹介しながら、異業種から見た農産加工品の魅力や商品開発、販路開拓のポイントを探ります。


締切:2月21日(金)までにFAX・011-233-0133にお申込み下さい 
案内:第1、2回のぶし経営塾「接遇」「商品開発」.doc

6次産業化、農商工連携を目指す皆様の「ネットワ-ク作り」を主眼に、各方面の専門家による相談コーナー、連携により商品化を実践した事例コーナーを設ける他、名刺交換会の場も作り、参加者の皆様同志の交流も図ります。

 またこれに先立ち、十勝新得に於いて高品質のチ-ズを生産している『農事組合法人 共働学舎新得農場』の代表 宮嶋 望 氏に、6次産業化へのプロセス・事業として成り立つために必要な戦略等についてご講演していただきます。

 

■日 時  平成26年 2月21日(金)13:30~17:00 (開場 13:00~)

■会 場 ロイトン札幌 3階ロイトンホール

     (札幌市中央区北1条西11丁目 TEL:011-271-2711

 

     同フロア隣接会場で「第12回北海道フードフェア」同時開催

     さっぽろ振興財団「6次産業活性化推進補助事業」採択企業5社出展!!

 

■内容

13:30~13:35   開会挨拶 

            一般財団法人 さっぽろ産業振興財団 専務理事 福井 知克

13:35~14:55  第一部 基調講演 

            『自然のゆっくりとした時間が育む本物のチーズ』

             農事組合法人 共働学舎新得農場 代表 宮嶋 望 氏

14:55~15:10    第二部  展示・相談会 参加企業紹介

15:10~17:00    展示・相談会、名刺交換会

 

 第二部は6次産業化を考えるに当たり、何を作るのか・タ-ゲットをどのような層にするのか等、市場リサ-チや戦略を練る専門家、商品を製造する専門家(技術指導・OEM)、食品衛生についての専門家、商品の宣伝に関する専門家、販路拡大に関する専門家(ネット販売、輸出関連等)、6次化サポ-トに関する専門家等による相談コ-ナ-の他、具体的に6次化を実践している皆さんの事例展示も行います。同時に、本イベントにご出席いただいております皆様方の交流(名刺交換等)もできるような場も設けるとともに、連携のサポ-トをするコ-ディネ-タ-を配置する予定ですので、幅広いネットワ-ク作りのお役に立てていただければ幸いです。

 

■参加費 無料

 

■対 象

●6次産業化において現在ものづくり展開中または今後に向けてご検討中の農業関係者の皆様

●6次産業化において今後農業関係者と連携をご検討中の企業の皆様

●6次産業化における様々な連携をご検討中の皆様

平成26120日、ギャラリー農窓において、平成25年度最後の開催となりました、第12回のぶし経営塾「従業員のためのコミュニケーション術」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」は、経営者を対象としたセミナーではなく、農業生産法人に務める従業員を対象に、同じ農業法人に務める従業員同士の交流を図る目的も兼ねての開催となりました。

講師には、サポータークラブ会員の株式会社パソナ主催のコミュニケーションセミナー等でもご活躍をされている株式会社弘ビジネス教育研究所の栗原弘氏をお招きし、コミュニケーションの大切さ、伝えることのむずかしさなどをミニゲームを行いながら学びました。参加者からは、「何度も同じミスを犯す部下を指導するにはどうしたらいいのか」「上の人によって指導がまちまちで混乱する」といったコミュニケーションにまつわる悩みが聞かれ、講師からのアドバイスを受けていました。

従業員を対象としたセミナーは今後も継続的に開催いたしますので、ご興味のある会員様は、是非ご参加、また、従業員の参加をよろしくお願いいたします。


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平成26117日、帯広市とかちプラザにおいて、平成25年度第11回のぶし経営塾「労働契約法の改正と就業規則」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」は、過去に札幌、中標津そして北見にて開催し好評だった人事労務管理についてのセミナーの十勝管内開催となりました。講師は、前回にひきつづき、サポータークラブ会員の三井住友海上火災㈱社会保険労務士の門間康二氏を迎え「農業法人の人事労務管理と労働契約法改正について」と題して、労働契約法改正の概要説明と、今後農業分野でも増加するであろう個別労働紛争を回避するために準備すべき就労規則作成の注意点などについてお話いただきました。


のぶし11.jpg

■開催目的

地域の農業の核となる農業生産法人や農業経営体が、地域農業を担っていく際に必要な経営能力の向上等を図ることを目的に、農業法人が直面する問題である広告・宣伝方法、新たなサービスの構築、販路開拓等マーケティング関係について研修を行います。


■日 時 平成26年3月3日(月)13:30~17:30

■場 所 ロワジールホテル旭川 2階 イーストルーム

(旭川市7条通6丁目 TEL0166258811

◆講  演 

「売れる地域特産品の作り方・販売方法について()」     14:2016:10

  講師:株式会社オフィス内田 代表取締役会長 内田 勝規 氏

◆情報提供

6次産業化の実態と成功の秘訣について()」        16:2017:30

  講師:株式会社GB産業化設計 代表取締役 岩井 宏文 氏

◆参 加 費 当ネットワーク会員は無料、一般参加者はおひとり1,000

◇懇 親 会 18:0020:00

1)場 所  ロワジールホテル旭川 2階ローアン

2)参加費  おひとり5,000

◆参加申込

2月24日(月)まで申込み詳細.pdfに必要事項を記載の上、FAXにてお申し込み願います。

 

 参加申込先・お問い合わせ先> 

北海道上川総合振興局農務課農業経営係(担当:強力)

 TEL:0166-46-5961 FAX 0166-46-5212

2月3日(月)から、農山漁村6次産業化対策事業に係る整備事業について、

下記のとおり2件の事業の公募が開始されましたのでお知らせします。

各事業に関するご相談やご質問については、事業の応募先までお尋ねください。

 

----------(公募期間2/3~2/21)----------

 

1.農山漁村6次産業化対策事業に係る6次産業化推進事業のうち連携施設整備事業

 

    応 募 期 間: 平成26年2月3日(月)~平成26年2月21日(金)17:00

    応 募 先 : 公益財団法人 食品流通構造改善促進機構 業務部

          101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6階     

          電話:03-5809-2176

          FAX:03-5809-2183

          E-mailt.sugimoto@ofsi.or.jp

 

  HPアドレス: http://www.ofsi.or.jp/rokujika25/renkei_sisetu_seibi.htm

 

----------(公募期間2/3~2/26)----------

 

2.農山漁村6次産業化対策事業に係る6次産業化推進整備事業

 

    応 募 期 間: 平成26年2月3日(月)~平成26年2月26日(水)17:00

    応 募 先 : 公益財団法人 食品流通構造改善促進機構 業務部

          101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6階     

          電話:03-5809-2176

          FAX:03-5809-2183

          E-mailt.sugimoto@ofsi.or.jp

 

  HPアドレス:  http://www.ofsi.or.jp/rokujika25/rokujika.htm

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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