2014.01.20

(農水省)「土地利用農業実証モデル創出ワークショップ」の開催について

1 趣旨

米(飼料用米を含む)・麦・大豆等の土地利用型作物については、担い手への集積の加速化等、今後の急激な構造変化が見込まれる中、農業経営者が変化を先取りして未来の農業経営を描けるよう「革新的で夢のある技術体系」を構築していくことが喫緊の課題となっています。

このような中、農林水産省では 「攻めの農林水産業」の実現へ向け、民間・大学・独法などの英知を結集し、担い手の経営発展に資する革新的な技術体系の実証研究を行う「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」を平成25年度補正予算案に計上しました。

本事業の実施に向けて、今後の公募課題(実証を行う革新的な技術体系)の設定に資するため、 121日より全国8ブロックで、研究機関、民間企  業、大学等から革新的な技術を広くご提案頂く技術提案会を開催します。

この技術提案会に併せて、土地利用型作物について、研究機関、民間企業、大学等のほか、農業経営者や行政等の参画の下、提案された様々な技術を組合せ、本事業で実証すべき「革新的で夢のある技術体系」を自由な発想で検討するためのワークショップを開催します。幅広い関係者の皆さまのご参加をお待ちしています。

 

2 開催日時および場所

  北海道ブロック(札幌会場)

  平成26128日(火)

  北農健保会館3階(札幌市中央区北4条西7丁目1番4)

  技術提案会:大会議室(332・333) 13時~17

  ワークショップ:特別会議室(331) (※)~17

   ※土地利用型作物の技術提案の終了後に開催

 

3 参集範囲

・ 地域で農地集積を進めている農業経営者

・ 農業機械・施設、肥料、農薬、種苗、 等の関連企業 ICT

・ 大学

・ 都道府県(試験研究、普及、作物担当部局)

・ 独法(中央農研センター、地域農研センター)

・ 産学連携コーディネーター

・ 農林水産省(本省関係部局、地方農政局等)

 

4 議題(予定)

・ 当該地域の土地利用型農業で求められる技術体系(案)

・革新的な技術体系の実現に向けた意見交換ほか

 

5 お申込み 平成26124日(金)正午までに申込書.pdfにより下記あてにお申し込みください

 

 申し込み・お問い合わせ先 

北海道農政事務所 農政推進部農政推進課 担当 串田、奥峪(おくさこ)

TEL 011-642-5401(ダイヤルイン) FAX 011-642-5509

E-mail syuuji_okusako@hokkaido.maff.go.jp

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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