2013年12月アーカイブ

この度当協会では、サポータークラブ会員の協力により標記勉強会を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します。              

  

■日 時:平成26年1月20日(月)15:00~17:00     

■会 場:札幌市内(詳細は追ってご連絡いたします)

■協 力:()パソナ    

■参加費:無料  

■参集範囲:農業法人に務める従業員

 ※農業法人に勤める従業員同士の交流会を目的として開催いたしますので、経営者の皆様におかれましてはくれぐれもご配慮のほどお願いいたします。多くの出会いを経験いただくチャンスです。従業員の皆様にご参加いただきますようよろしくお願いいたします。 

 

■内容:パソナ主催のコミュニケーションセミナー等でもご活躍している、㈱弘ビジネス教育研究所代表取締役の栗原弘氏をサポート役に、会社内でのコミュニケーションの取り方などを研修しつつ、農業生産法人に勤める従業員の皆さんの普段抱えられている疑問や悩み夢や希望などを意見交換し、道内農業法人に勤める従業員同士の交流を図る機会といたします。

 

・北海道農業を担う仲間と交流しよう

 ・コミュニケーションとは何かを学ぼう

 ・交流を通して新しい自分を発見しよう

             

※経営塾終了後、懇親会を予定しています(会費3,000円予定)

   

■応募締切:1月14日(火)までにFAX011-233-0133にお申込み下さい

案内申込み:第12回のぶし経営塾.pdf

この度当協会では、サポータークラブ会員の協力により標記勉強会を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します。              

 

■日 時:平成26年1月17日(金)13:30~15:30 (開場13:00)

     

■会 場:とかちプラザ 研修室306

     帯広市西4条南13丁目1 Tel 0155-22-7890

■参加費:無料

■参集範囲:道内農業者・農業法人・関連企業・団体 (保険業者を除く)

■定員:30名程度(予定)

■内容:演 題「農業法人の人事労務管理と労働契約法改正について」

     講 師:三井住友海上株式会社 経営サポートセンター アドザイザー 門間 康二氏

 

 平成25年4月に改正された、労働契約法改正の概要説明と、今後農業分野でも増加するであろう個別労働紛争を回避するために、いまの内から準備すべき就労規則作成の注意点などについて、お話いただきます。             

 

■応募締切:1月14日(火)までにFAX011-233-0133にお申込み下さい

案内申込み:第11回のぶし経営塾.pdf

平成24年暮れの政権交代以降、新たな成長戦略の柱として農業が取り上げられ、農業法人はその実施主体として期待されています。地方部においても、少子高齢化等による衰退が進む中、農業法人にかかる地域維持の期待もますます大きくなっています。

しかし一方で、農業界は、販売や雇用の面において他業種と比べ体制的に整っていない部分が多く、経営の強化や安定化のためには組織体系の整備を含めた様々な改善を進めていかなければなりません。

そこでこの度のセミナーでは、長野県の農業生産法人トップリバーの嶋崎社長をお招きし、2012年発行の著書「儲かる農業」についてご紹介いただき、儲かる農業に必要な会社組織の形成、運用の仕方など、これまで法人運営の中で経験、実践されてこられてきたことについてお話をいただきます。

また、基調講演終了後には講師に加え、北海道農業法人協会の会員ならびに行政などからもご参加いただき、テーマを等しくした座談会を実施。熱いトークセッションをお届けいたします。

 

日 時     平成26年2月27日(木)15:00~17:45

場 所     札幌ガーデンパレス  2階「孔雀」

北海道札幌市中央区北1条西6  TEL 011-261-5311

参加費 無料

参集範囲 農業経営者ならびに農業関係者、サポータークラブ会員、行政関係者等

基調講演『儲かる農業~「ど素人集団」の農業革命~』

講師 嶋崎 秀樹 氏(有限会社 トップリバー 代表取締役社長)

 

座談会

パネラー:鈴木正俊 氏(北海道財務局長)ほか

コーディネーター:野宮範子 氏(フリーアナウンサー)

 

参加申し込み 詳細後日
誠に勝手ながら、下記期間を休業とさせていただきます。
 
平成25年12月28日(土)~平成26年1月5日(日)
 
尚、1月6日(月)より通常業務となりますので、何卒よろしくお願いいたします。

平成25122日(月)から5日(木)の日程で、韓国を訪問し、米の研究・集出荷法人、加工施設、流通の状況などについて視察いたしました。

今回の視察は、我が国のTPP交渉への参加を受け、先にアメリカとのFTAを結んだ韓国を訪問し、実際的な影響がどのように現れているのか、また、どの様な懸念を現場の生産者が抱いているのかを情報収集することを第一の目的として実施いたしました。

視察は、ソウルから北東に位置する抱川市(ポチョン)の北朝鮮との境界線にほど近い地域で行われました。FTAの対象品からコメが外れていることから、稲作を中心とした生産者にとっては、さほど影響を感じておらず、畜産品についても牛肉については国内産と豪・NZ産との住み分けが進んでいる様子で、豚肉についてはスーパーマーケットを見る限りでは、自国産が十分に健闘している状況にありました。

農業政策としては、担い手育成や多角化の推進を行っており、奨励品種の栽培に対して生産資材の現物提供という支援も行っていました。

韓国においても農業従事者の高齢化や担い手不足が問題となっており、規模拡大による効率化や事業の多角化により経営の強化を図る対策が取られていました。


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平成251129日、北見市のホテル黒部において、平成25年度第10回のぶし経営塾「労働契約法の改正と就業規則」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」は、過去に札幌、中標津にて開催し好評だった人事労務管理についてのセミナーのオホーツク管内開催となりました。講師は、前回にひきつづき、サポータークラブ会員の三井住友海上火災㈱社会保険労務士の門間康二氏を迎え「農業法人の人事労務管理と労働契約法改正について」と題して、労働契約法改正の概要説明と、今後農業分野でも増加するであろう個別労働紛争を回避するために準備すべき就労規則作成の注意点などについてお話いただきました。


 同様のテーマでののぶし経営塾を、117日に帯広市での開催を予定しております。ご興味のある会員様は、是非ご参加ください。


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1127日(木)トーヨーグランドホテル(中標津)において、平成25年度第9回のぶし経営塾「平成25年度大型酪農研修会」を開催いたしました。

 今年度の大型酪農研修会は、講師に内閣府規制改革会議農業タスクフォースの事務局長幹事を務められた信金中央金庫中小企業支援部審議役の高田眞氏を講師に迎え、『酪農経営の考察』と題した講演をいただきました。講演では、酪農業界の動向が紹介され、多くの経営体が本業の赤字を抱えており、酪農業が経営努力の結実しづらい産業構造ではあることや、大規模経営ゆえの生産性の課題が紹介され、本業赤字を穴埋めするために借り入れを行う負のスパイラルから脱却を図るためにも、正しい計上による正確な経営判断を行い、長期借入においても導入する施設機械が固定資産に見合った利益を出せるのか慎重に計画を積み上げることの大切さや、固定資産回転率を向上させるための多角化などが提案されました。

 会の後半では、参加者によるフリーディスカッションが行われ、人材確保とコストコントロール、多角化をテーマに、各農場が抱えている事例や解決方法などについて意見交換を行いました。

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平成251119日(火)から21日(水)の日程で、南国九州、長崎、福岡両県を訪問いたしました。初日は、長崎空港が位置する長崎県大村市において、有限会社シュシュの山口代表取締役による講演と同社ファームレストランでの昼食を行い、夜には長崎県農業法人協会役員の方々との交流も行いました。二日目は、福岡県に移動し農業法人全国秋季セミナー2013in福岡へ参加。3コースに分かれての福岡県内視察と全国の農業法人経営者との大交流会に参加しました。

長崎空港からほど近く、大村湾を見下ろす小高い丘の上に建つ「おおむら夢ファームシュシュ」は、グリーンツーリズム大賞や全国直売所甲子園優秀賞を受賞するなど、様々な工夫を凝らした6次産業化にとりくむ農業生産法人です。山口代表をはじめとしたスタッフも北海道との交流が深く、山口代表の講演に際して、北海道に研修に来られていたスタッフからも挨拶があり、あたたかなもてなしをいただきました。講演では、農業のもつ生活に密着した本質に着目し結婚式から法事までをビジネスチャンスと捉える視点の持ち方や、VIの考え方、スタッフの能力の見極めと適正配置など、ときおり冗談を挟みながら漫談のような語り口の講演はたいへん引き込まれるものでした。

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 シュシュ視察後は、長崎市内に移動し、平和公園、原爆資料館を見学。夜には長崎市内にて山口代表をはじめとする長崎県農業法人協会の役員、事務局の方々を交えての交流会を開催し、日本列島を挟んだ端と端との農業経営者同士、交流を深めました。


2日目に行われた農業法人全国秋季セミナーでは、大木しめじセンターなどのきのこ栽培とおおき循環センターのコース、久保田農園のハーブ多品目生産とメガ直売所「伊都菜彩」のコース、エスジーグリーンハウス植物工場と観光農園をスタートとした多角展開を行う「ぶどうの樹」のコースと、3つのコースに分かれて視察を行い、その後、ぶどうの樹「ゆかいな果樹園」において、全国各地から集まった農業経営者、来賓としてこられた農林水産省の政策担当官ら農業関係者との大交流会が、福岡県小川洋知事ら来賓挨拶の後、ぶどう棚の下、畳を敷き詰めた会場にて盛大に執り行われました。広い会場内、いたる所で車座になって話し込む姿が見られ、米政策等の見直しが行われている最中に開催された全国大会ということもあり、会場全体に熱気を帯びた交流会となっていました。


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3日目は、「日本農業をセクシィに!~我々は変わり続ける~」と題したパネルディスカッションが行われました。前日の交流会会場となった「ぶどうの樹」を運営するグラノ24Kの小役丸代表取締役、現地視察先のモア・ハウス松藤理事、久保田農園久保田会長をパネラーに、㈱農業経営支援センターの半田代表がコーディネーターとなり、魅力ある農業経営の有り方について、会場からの質問にも答えつつ活発な議論が交わされました。

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 今回の国内研修では、いろいろな切り口で学べる事例がありましたが、特に驚かされたのが、飲食業を取り入れた6次産業化の大きな成功例であったと思います。北海道では視察先で見られたようなレベルまで発展した形態は、残念ながら見られないように思います。 九州に比べ、マーケット環境や自然環境など、一概に比較できないこともありますが、ブレイクスルーの阻害要因となっているものが何なのか、今一度振り返り、検討する機会となったのではないかと思います。

三井住友海上経営サポートセンターでは、この度、中堅・中小企業の“後継者”様や“「既に経営に携わっているが、経営に関する基本的な事項を学びたい」という社長”様を対象に連続セミナー企画「後継者育成塾」を、北海道で開講します。次代を担う経営者として、知っておきたい経営上必要不可欠な7つのテーマについて、3日間、少人数・双方向形式で学んでいきます。東名阪で好評を博したセミナーです。定員となり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

 

■講師は、経営サポートセンターアドバイザーが務めます。セミナー終了後も個別のご相談にお応えします。

■企業経営において押さえるべきポイントについて、事例を交えながらご説明します。

 

日 時 :平成26年1月30日(木)より開催

場 所 :三井住友海上札幌MTビルおよび旭川道銀ビル 会議室

参加費 :無 料

定 員 :中堅・中小企業の経営者様、後継者様 限定30名(1社1名様までに限らせていただきます)

申込み :<北海道農業法人協会>後継者育成塾案内状(北海道).pdfにご記入いただきFAXにてお申込下さい。

     本紙にてお申し込みを頂きますと、全てのセミナーにご参加いただけます。

     折り返しのご連絡はいたしません。当日、会場にてお名刺を頂戴いたします。

     ※事前のお申し込みがない場合は、ご入場頂けないことがあります。

申込締切:平成26年1月16日(木)


北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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