2013年4月アーカイブ

平成25419日、かでる2・7(札幌市)において、平成25年度第5回のぶし経営塾「労働契約法の改正と就業規則」「農業資材のご案内」を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」では、労務関係のセミナーと資材提案の二本立てで開催となりました。

第一部のセミナー「労働契約法の改正と就業規則」では、サポータークラブ会員の三井住友海上火災保険㈱社会保険労務士の門間康二氏を講師に「農業法人を守る就業規則」と題して、労働契約法改正の概要説明と、今後農業分野でも増加するであろう個別労働紛争を回避するために準備すべき就労規則作成の注意点などについてお話いただきました。

第二部の資材提案会では、サポータークラブ会員の資材メーカーならびに代理店5社より資材のご紹介をいただきました。

㈱浜口微生物研究所;飲んでも安全な微生物OYK菌資材の特性とその利用方法について等

日本曹達㈱;新商品殺菌剤ファンタジスタ顆粒水和剤の有効性について等

㈱ノザワ;高溶解性のケイ酸、マグネシウム資材マインマグシリーズの効能について等

もりや産業㈱;センサー付きライト・トウガラシ資材による獣害防除、ハウス用補修テープ等

㈱サングリン太陽園;除草剤タッチダウンの優れた浸透移行性について等


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平成25411日、ホテルオークラ札幌(札幌市)において、平成25年度第4回のぶし経営塾『北海道農業への提言~地域を豊かにするために~』を実施いたしました。

 今回の「のぶし経営塾」では、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・経済産業研究所上席研究員で農学博士の山下一仁氏を講師としてお招きし、『強い農業の実現』と題したご講演をいただきました。

講演では、WTO交渉の現場に立った経験を踏まえたTPP交渉の分析が示されたほか、農業生産技術や耕作放棄地の現状を踏まえた農政の課題が示されました。これらを踏まえ、12年、10年先ではなく、60年先を見据えた農政のあり方が必要なのではないかとして、コメ、酪農など業種別に提言がなされました。講師からも北海道の大規模耕種生産者からの意見が聞きたいとの要望もあり、質疑応答時間後も白熱した意見交換が行われていました。

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平成26年度に向けた農業政策についての検討が、現在、農林水産省においてなされているところであります。つきましては、今年度の農業関連予算及び来年度の政策に係る考えについて農林水産省から説明いただき、来年度における農業政策に向けて意見交換を行います。


 

日時:平成2559日(木) 14001800

場所:ロワジール旭川 3階 ボールルームⅠ(旭川市7条通6丁目)TEL0166-25-8811

主催:上川管内農業法人ネットワーク

参集範囲:上川管内農業法人ネットワーク及び北海道農業法人協会会員、市町村、農業委員会、農業協同組合、農業協同組合青年部、農業生産法人等

参加費:1,000上川管内法人ネットワーク会員無料)

申込み:申込書.pdfにより、FAX又は郵送でお申込み下さい。

申込期限:平成2552日(木)

その他:政策等への意見、提言は事前に集約いたしますので、

     平成25年度主な農業政策検証資料.pdfを参照いただき、

     FAXにて423日(火)までにご報告ください。

申込みお問い合わせ:上川総合振興局産業振興部農務課農業経営係 担当 強力(ごうりき)

            〒079-8610 旭川市永山619丁目1-

            FAX 0166-46-5212 TEL 0166-46-5961

ジェトロは、これまでも道内企業の海外ビジネスにかかわるご支援に取り組んで参りましたが、このたび41日付でジェトロ北海道貿易情報センター(札幌)の増員を行い、また、新たに帯広、旭川、函館の商工会議所に相談窓口を設置し、地域企業の皆様へのご支援体制を一層、強化致しました。

本セミナーの前半では、日本企業の海外事業展開の動向、ジェトロ事業、新規に配置した相談窓口のアドバイザーをご紹介させて頂き、後半では、長年、農林水産物・食品輸出の現場に携わってこられた専門家から、農林水産物の輸出の現状と課題についてお話を伺います。いろいろな業種の皆様方の海外ビジネスの一助になれば幸いです。ぜひご参加ください。


<帯広会場>

(4月23日):北海道ホテル 2階 新雪の間(帯広市西7条南19丁目)

<旭川会場>

(4月24日):ロワジールホテル旭川 3階 ボールルーム(旭川市7条通6丁目)

<函館会場>

(4月25日):函館国際ホテル 2階 鳳凰の間(函館市大手町5-10)


プログラム◆ 10001200(受付開始930~)

部 1000-1030 【ジェトロ北海道・相談窓口開設式典】

第二部 1030-1200 【セミナー】※内容は各会場共通です。 

    アジアネット代表 田中 豊氏

    「地域の強みを生かして、農林水産物・食品輸出にチャレンジ!」

参加費  無料  定員:各会場150

■主催: ジェトロ北海道

■後援: 北海道、北海道経済産業局、北海道農政事務所、北海道漁業協同組合連合会、

     北海道農業組合中央会、㈱日本政策金融公庫、㈱北洋銀行、㈱北海道銀行、

         ※帯広市、帯広商工会議所、旭川市、旭川商工会議所、函館市、函館商工会議所、

           函館地域産業振興財団は各開催都市のセミナーに後援

■協力:中小企業海外展開支援北海道会議、北海道中小企業家同友会(とかち支部、旭川支部、函館支部)

申込方法 ウェブサイトhttp://www.jetro.go.jp/jetro/japan/hokkaido/)、

       または、FAX011-221-0973

申込締切 2013422※ただし定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

海外ビジネスセミナーのご案内(帯広、旭川、函館).doc



STEP3 農業経営から学ぶ乳牛栄養と放牧

日時:201364日(火)~66日(木)

会場:ホテル日航ノースランド帯広

参加費:37,000

締切:201352日(木)

主催:創地農業21

お問い合わせ:創地農業21事務局 0133-22-3060 担当下村



第26回グラスファーミングスクール.pdf

農林水産省では、大豆・麦等の生産拡大に緊急かつ積極的に取り組む地域に対して、地域の生産体制整備を支援することにより、これらの生産拡大を図るため、標記事業を実施いたします。

 

【事業の内容】

大豆・麦等の生産拡大を図るため、都道府県農業再生協議会に助成金を交付し、地域の実情に応じ、農業機械のリース導入、新品種への転換、ほ場条件の改善など、大豆・麦等の生産拡大のための取組を総合的に支援します。

 

【支援の対象となる取組】

 ①品種転換や新技術の導入等による生産性向上、生産体制の強化等の取組

(機械の購入・リースや資材の購入等に要する経費)

②ほ場条件の改善に向けた取組

(簡易な土壌改良に要する経費)

③その他地域一体となって実施する生産拡大のための取組

(検討会の開催等に要する経費)

 

【補助率】

 機械購入・リース費用等   1/2以内

 資材購入費、検討会費用等  10/10以内

※地域の判断により、大豆・麦以外にも、国からの交付額の一定割合を大豆・麦と組み合わせて生産される土地利用型作物に係る取組へ助成することも可能とします。

 

【申請先・詳しいお問い合わせ先】

申請先:所属する市町村の農業再生協議会

問い合わせ:北海道農政部農産振興課 TEL;011-231-4111(大代表) 内線27-713

 

拝啓 春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度当協会では、サポータークラブ会員の協力により標記勉強会を開催いたします。

詳細につきましては下記をご覧のうえ、参加をご希望の場合は、申込欄に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。宜しくお願い致します。                                                           

敬具                       

 

 

■日 時:平成25年4月19日(金)13:3016:30を予定しています

■場 所:かでる2・7 10階 1040会議室 札幌市中央区北2条西7丁目

(駐車場はお近くの有料駐車場をご利用ください)

■参加費:無料

■参集範囲:道内農業者

■定員:40名程度

■研修会内容:

 13:30~13:35 開会の挨拶

 13:35~14:35 「労働契約法改正と農業法人の就業規則」

               農業法人を守る就業規則 三井住友海上火災保険㈱

 14:35~14:45 休憩

 14:45~15:00 シンジェンタジャパン㈱ 「大根種子」

 15:00~15:15 日本曹達㈱ 「ファンタジスタ顆粒水和剤」

   15:15~15:30 ㈱ノザワ 「肥料 マインマグ」

   15:30~15:35 休憩

15:35~15:50 もりや産業㈱ 「農業資材用品」

   15:50~16:05 ㈱サングリン太陽園 「除草剤 タッチダウン」

   16:05~16:20 ㈱浜口微生物研究所

                        「安全な微生物OYK菌を使用した農業資材」

   16:20~16:30 閉会の挨拶

 

    参加を希望される方は下の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、

   FAX011-233-0133までご返信ください。

   会場準備の関係より締め切りを4月15日(月)とさせていただきます。

        

案内:第5回のぶし経営塾「労働契約法・農業資材」.doc
 

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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