2010年4月アーカイブ

***(社)日本農業法人協会/全国農業会議所***

◆農業法人合同説明会

          【新・農業法人フェア2010】に参加しませんか?◆

 

 全国最大規模の就農イベント「新・農業法人フェア」は、これまで多くの農業法人が来場者から採用を行っており、テレビや新聞などマスコミからも大いに注目されています。以前厳しい雇用情勢が続く中、将来を見越して経営のパートナーとなる優秀な従業員や研修生を採用しませんか?

≪日程・開催場所≫

日時

場所

時間

締切

募集枠

 522日(土)

東京・池袋サンシャイン

10301600

419日(月)

100

 7 3日(土)

大阪・梅田スカイビル

10301600

524日(月)

80

 925日(土)

東京・池袋サンシャイン

10301600

8 9日(月)

50

1024日(日)

札幌・コンベンションセンター

10301600

 830日(月)

100

1114日(日)

大阪・梅田スカイビル

10301600

10 4日(月)

80

 122日(土)

東京・池袋サンシャイン

10301600

1213日(月)

100

 

≪応募資格≫

・求人または研修生の募集を行っている農業法人など

・雇用する場合には、労災・雇用保険への加入必須

※ 詳細等については、全国新規就農相談センター(担当:堀部・水沼)  TEL:03-6910-1126

◎詳しい開催要領は下記ファイルをご覧下さい。

  >>新・農業人フェア開催要領.doc

 

≪応募方法≫

 ・下記申込書をダウンロードし、メールもしくはFAXにてお申込み下さい。

   全国新規就農相談センター行き> E-mail:mizunuma@nca.or.jp  FAX:03-3261-5131

   >>新.農業人フェア申込書.xls

 ・出展管理費として1会場1ブースあたり3万円が必要です。

 ・申込み締切は、上記の各締切日までに必着にてお願いします。ただし、応募枠に達した時点で打ち切らせていただきますのでお早めにお申込み下さい。

 ・出展管理費の振込先は、出展決定の通知とあわせてご案内いたします。

※10月24日の札幌開催については、日程が近くなりましたら追って詳細を周知いたします。

 

  

 ***北洋銀行からのお知らせ***

◆インフォメーションバザールin Tokyo2010 出展者募集のご案内◆

平成22年9月2日(木)~3日(金)に、(社)日本セルフ・サービス協会が企画・運営をし、
北洋銀行と鹿児島銀行が「北の逸品、南の逸品」として合同開催する『大商談会』が行われます。

首都圏市場における、販売ルートの開拓や販路拡大、商品開発に向けたニーズ収集、
首都圏バイヤーとのネットワーク構築など、実践的で即戦力となる、この『大商談会』へ
是非、出展下さい!!

【企画運営】 (社)日本セルフ・サービス協会

【開  催 日】 平成22年9月2日(木)10:00~17:00、9月3日(金)10:00~16:00

【規   模】 ◆出展予定:約250社  ◆来場予定:約4,000名〔招待制(記名式)〕

【開催趣旨】 

・北海道及び南九州地域の食品を首都圏に向けて紹介し、首都圏市場における販売ルートの開拓や販路拡大を目指す実践的な商談会

・商品開発に向けたニーズ収集、首都圏バイヤーとのネットワーク構築など即戦力となる商談会

 ◎詳しくは、下記リンクをクリック!!

>>大商談会-開催詳細.pdf

>>大商談会-出展募集要項.pdf

>>出展申込書.pdf

お申込みは「出展申込書」をプリントアウトの上、所定の方法でお申込み下さい。

第15回総会&法人経営セミナー開催される!

 

る2月23日、24日の両日、アパホテル&リゾート札幌で第15回総会&法人経営セミナーを開催しましたので、簡単ではありますがご報告します。  

 

基調講演で002.JPGは、農薬研究の第一人者である本山先生から、農薬が危険なものとして取り扱われるようになった世論形成の経緯や、国内外の農産物に対する  厳格な検証体制や科学的根拠について、様々なデータや事例を交えながらご紹介いただき、食の安定生産や安全性、労働の軽減に貢献してきた農薬への正しい知識や理解にむけた示唆をいただきました。                                 

堀江新会長の挨拶】

041.JPGのサムネール画像

 

続いて開催されたサポーター企業の取組紹介には、現在本協会に加盟する34社のうち、10社からご参加いただきました。初の試みかつ短時間でのプレゼンテーションでしたが、とても参考になる発表が多く、農業者との距離も一層近いものとなりました。

本協会の恒例となっています第三部のグループ討論会では、農業者やサポーター企業などが意見を交わす場面も多く見られかなり盛り上がりました。発表された経営課題やその解決への視点も現実味ある提案となりました。

 

013.JPG
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034.JPG1日目の夕方からは懇親会、2次会が開催されました。グループ討論に引き続き、会員間の交流が深~く深夜まで続いたようです。実行委員会で練り上げられた1泊開催のねらい「全道の農業者の交流」も大いに盛り上がりました。

第三部の経営者講演では、元JAななえ組合長で本協会の設立時から理事を務められた大沼肉牛ファームの小澤社長から畜産経営48年のご経験から経営の岐路や決断、JAとの関係などについて大変示唆に富んだお話をいただきました。聴講した会員からは、「大きな勇気をいただいた」という感想が多数聞かれました。

 第15回総会報告

今回の総会は、北海道農政事務所、北海道、JA北海道中央会、社団法人日本農業法人協会のご来賓4名をお招きし開催されました。3期6年にわたり会長を務められた谷口理事の退任表明もあり、執行体制や協会の運営方針には会員から大きな関心が寄せられていました。しかし、谷口前会長が前日に転倒し、ろっ骨骨折で急遽の欠席となるアクシデントがありましたが、総会議案は賛成多数で全て可決され、『チェンジ』に相応しい新役員が誕生しました。顔触れも大幅に変わり、新生北海道農業法人協会は堀江新会長のもと新たな組織づくりが始まります。
今回は、粉ビジネス、ベトナム視察、新千歳空港出店、大型酪農研修会など、視察や部会の成果も発表され、協会活動に確かな手ごたえが感じられたのではないでしょうか。

001.JPG

セミナー参加者 110名  

懇親会参加者   97名

総会参加者    97名

 

総会・セミナー実行委員長

大川理事 ㈲無限樹

 

 

 

 

 

 

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

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[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
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