2008年11月アーカイブ

 

 

平成20年11月20日~11月23日の3泊4日で台湾視察研修旅行を無事に終えました。

法人会員9社、30名が参加した今回の視察研修は、台湾における北海道産農産物などの輸出可能性を探ることが目的でしたが、旅行2日目の21日には太平洋崇光百貨店バイヤーとの意見交換会が開催され、北海道ブランドの価値の高さを確認することができました。

 

<参加法人会員>

有限会社 岡田牧場(広尾町)

有限会社 丸勝大塚産業(新篠津村)

有限会社 ドリームヒル(上士幌町)

株式会社 輝楽里(江別市)

株式会社 谷口農場(旭川市)

有限会社 村沢農園(深川市)

有限会社 無限樹(苫前町)

株式会社 もち米の里ふうれん特産館(名寄市)

有限会社 大和納華(旭川市)

(順不同)

 

1 開催趣旨

 農業経営を取り巻く情勢が、厳しくなる中で、経営の維持・発展をしていく上で、複式簿記記帳を前提とした経営分析の必要性が問われている状況にあります。そのため、認定農業者等、担い手の経営管理能力の向上を目的にパソコン簿記に基づく複式簿記記帳と、青色申告による税務申告並びに経営分析に関する講習会を開催するものとします。

 

2 実施主体

  北海道担い手育成総合支援協議会

 

3 開催地区並びに開催日程等

  と き  

        第1回目 12月11日 10:00~17:00  12月12日 10:00~15:00

        第2回目 12月17日 10:00~17:00  12月18日 10:00~15:00

  ところ

        JAカレッジ 江別市文京台東町43-1

 

4 受講対象者

  認定農業者・認定農業者候補者・地域担い手育成総合支援協議会関係者・その他

 

5 講習内容

  ①パソコン簿記(複式簿記)記帳の一連の流れ(初期設定・仕訳・試算表・決算書等)

  ②パソコン簿記による青色申告、経営分析

 

6 定  員

  30名(定員になり次第、受付を終了させていただきます)

 

7 備  考

  パソコン簿記ソフトは、「農業簿記7」ソリマチ株式会社を使用いたします。

  当日は、筆記用具をご持参下さい。パソコン、ソフト等については、当方で準備いたします。

目 的

 遊休農地、耕作放棄地等の問題は、今後、この北海道でも大きな課題となることが予想されます。
 既に遊休化が進む本州では、企業やNPO法人等への農地貸付も進んでおり、青い海が広がる熊本県天草市のNPO法人「グリーンライフあまくさ」(地元経済界等で構成)では、都市住民による遊休農地利活用と小規模な滞在施設群(ロッジ)をセットにした環境整備が進んでいます。
 北海道の各地域での農地の有効活用アイデアとともに、都市住民を呼び込むことで生まれる新たな業態(食や農村を軸としたライフウェア産業)の可能性を探ります。

 

日 程

2008年12月3日(水)~12月5日(金)の3日間

■財団法人阿蘇グリンストック視察研修

■遊休農地を活用した天草グリーンビレッジ発足式参加

■天草市長との懇談会

 

主 催

北海道農業法人協会

目 的 

 台湾の流通業界の中では、北海道の自然豊かな風景や、安心・安全なイメージが追い風となり、北海道産品は“北海道ブランド”として既に定着しています。酪農産品を中心に価値は高まりを見せ、国内店頭価格の3倍~4倍の高値であっても買い求める消費者が後を絶たないそうです。
 本ツアーでは、このように、台湾において他店との差別化のアイテムにもなっている北海道産品のブランド化の現状を視察するとともに、地元百貨店バイヤーとの懇談等を通じて、海外流通の可能性を探ることを目的とします。

日 程

2008年11月20日(木)~11月23日(土)の4日間

■売場の視察   台北市内百貨店の売場視察

■バイヤー懇談  太平洋崇光百貨店 担当バイヤーとの懇談会

■市場の視察   台北市における青果市場など視察

 

主 催

北海道農業法人協会

北海道農業法人協会

〒060-0062
札幌市中央区南2条西6丁目8-14
一閤(いっこう)ビル1F

[アクセスマップ]

[営業時間]9:00~17:00
[TEL]011-233-0145
[FAX]011-233-0133

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