(活動報告)平成26年度のぶし経営塾 第1回「顧客対応力アップ研修」、第2回「商品企画開発のポイント」

平成26年2月28日、札幌ガーデンパレスにおいて、平成26年度第1回のぶし経営塾「顧客対応力アップ研修」ならびに第2回のぶし経営塾「商品企画開発のポイント」を実施いたしました。

 今回、午前と午後に行われた「のぶし経営塾」は、講師にサポータークラブ会員の協力により実施いたしました。午前中は、三井住友海上経営サポートセンターアドバイザーの古山直子氏を迎え「クレームを防ぎ、お客さま満足を高める接遇とは」と題した顧客対応力アップ研修をおこない、午後からは、もりや産業株式会社福岡営業所の大山康介氏から、もりや産業における安納芋拡販事例よりと題した、商品企画開発のポイントについてのセミナーが行われ、定期総会翌日という事もあり、多くの参加をいただきました。

「顧客対応力アップ研修」では、参加者同士のディスカッションを行いながら、普段の何気ないことがお客さまへ満足を変える事、伝える努力の大切さといった、大きなことではないがなかなか気づきにくいことや、基本的なコミュニケ―ションスキルについて実例を交えた紹介が行われました。

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「商品企画開発」では、マーケットインの商品を企画開発するにあたり、包装資材メーカーがもつアイデアが紹介され、イノベーションによる商品開発の事例が紹介されたほか、包装資材のロットや価格決定など業界の内実なども紹介されました。

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